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お山の杉の木ひとりごと
一世一代、心機一転気持も新たにブログに挑戦です

偲ぶ会
主人の親戚総計 23人集まり 湘南台で 偲ぶ会を開いた。
お墓がある場所でお坊さんを中心に手を合わせて から バスでお店に行き とても和やかな雰囲気で 日爺さんの7回忌

曾ばあさんの17回忌 息子の3回忌 まとめて の偲ぶ会である。
アッとゆう間の月日の流れを感じながら、久々親類の顔合わせである。

この様なときでないと これだけの人数は 集まらない。
とてもみんなが 成長し 立派な社会人として 働いている姿を目の当たりにして 曽爺さんも曾ばあさんも喜んでおられると

嬉しかった。
私のそばには 影膳を用意していただいた。 亡き息子が船の上で嬉しそうに魚を持ち上げている写真を見て やはり 涙が出てきた。

海が何より大好きで 暇があれば海に出ていた。主人が俺より先に いくやつがいるかと、唸るようにつぶやいた。
もう忘れよう忘れようと、、、、、

私はこの姿をどうしても わすれることが  できない自分が情けない。
従弟が 我が家の主に運転は止めてくれ もうタクシーにしてくれと 熱を入れて 話してくれた。

ほんとうに みんなが ここで約束してくれと 頼んでくれた。とてもありがたかった。
これで 止めなければ もうこの家でのかしらにはなれない。私は ここまでみんなに 心配をかけて恥を知ってもらいたいと

思った。偲ぶ会が 何時の間にか このことで 賑やかさを増した。
大丈夫 やめてくれる と信じている。三人の偲ぶ会の 前で 私は念じた。


                     IMG_20190614_0004.jpg

 



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